つけ麺は好きですか?

つけ麺は好きですか?

つけ麺の始まり

 

新小岩『一燈』

 

東池袋『東池袋 大勝軒 本店』

 

吉祥寺『つけ麺 えん寺』

 

野方『無鉄砲つけ麺 無極』

新宿『風雲児』

大久保『はやし家』

西日暮里『つけめんTETSU 千駄木本店』

銀座『朧月』

新宿三丁目『二丁目つけめんGACHI』

つけ麺は好きですか?

西日暮里『つけめんTETSU 千駄木本店』

つけ麺の王道店舗

つけ麺を開発したのは大勝軒ですが、その後つけ麺というもののスタイルを確立してラーメンに関する名誉ある賞を5年連続で受賞することになったつけ麺を主流にしたお店をご存知ですか?今やラーメン業界を牽引するトップランナー、とまで言われている『つけめんTETSU』をご紹介して行きましょう。トップランナーだそうですが、私はそういう情報に関しては正直疎いのでこの原稿を書いているときに初めて知ったくらいです。知らないものを知っている振りをしている方がたちが悪いと考えているので、今回を機にして店舗のことを知ることになりましたので早速魅力をご紹介していきましょう。

こちらのつけ麺TETSUは文京区千駄木で創業し、その後現在まで代わらず営業を続けているつけ麺の専門店として今日までその人気を持続しているラーメンフリークからすれば知っていて当然のお店、となっています。そんな凄いお店があったんですね、そしてこのお店の凄いところは毎日が全力投球だということです。来店するお客さん全てが満足して帰宅の途につけるようにと、お店作りに関しても毎日心がけているというんですから、飲食店業としては最高のモデルスタイルといって良いのではないでしょうか。大勝軒で生み出されたつけ麺というスタイルを全国的に広める火付け役を担当したともいわれているので、つけ麺ファンは必ず訪れなければいけない店舗なのかもしれないですね。でも意外と遠いんです。

地理的な距離からするとJR山手線西日暮里駅から徒歩8分という、お世辞にも近場にあるとは言えないところに位置しています。地理的に少し不利なのでは、と思いますがそうでもないんですよね。それこそ連日食事時には満席御礼という札が出ても良いくらいの盛況振りとなっています。近場の人からすればかなりの頻度で来店してもおかしくないそうですが、家が近くない人からすれば頻繁に訪れたいかと聞かれたら中々に難しいかもしれないですね。それでも来店するだけの価値はあるということです。

こちらのお店、業界のトップに位置しているというのですがその営業内容とサービスもある意味では他と比べると線引きした変わったサービスを用意しているのです。その特徴とも言うのが『焼き石』です。決して何か悪さや残したからといって、肌に焼きを入れられるというわけではなく、スープが冷めてしまった人のために焼き石を入れて再度加熱された状態に戻すというサービスを行なっているのです。中々ないですよね、こういうありがたいサービスは。しかも温め直すのに焼き石を用いるというのも実に凝っているといえるでしょう。焼き石なんて滅多に見る機会はないですから、試しに利用して温かい状態でつけ麺を食するほうがやっぱり良いですよね。

ラーメン・イケメン・僕つけめん

自慢のつけ麺をご堪能あれ

メニューもラーメン業界で高い評価を受けているほどのものとなっています。見るからによだれモノとなっているつけ麺は、もはや原稿を書いているときでもお腹がなってしまうくらいおいしそうに見えてきます。それもそうですね、ラーメンの賞を5年連続という偉業を達成したんですから美味しいに決まっていますね。

こちらのつけ麺ですが、麺とスープ両方にこだわりを持って連日提供しています。麺に関しても手作りでこちらの店舗でしか食べることが出来ない尾オリジナル麺となっています。これは何が何でも食さなければいけませんね、麺からこだわりを持って提供しているというのは、ファンからすればたまらないでしょう。スープに関しても抜かりなく、魚介系と動物系の最強コンビがタッグして完成したスープで麺を出迎えます。動物と魚介がコラボしているなんて何て素晴らしいことではないでしょうか。それだけで胃袋はすでに出迎える準備万端といえるではないですか。こんなに嬉しいことはないでしょう。早く体の中にかき込みたくなりますが、動物的な本能で行動してしまうと他の人のご迷惑になりますので程よく理性を持って行動しなくてはいけませんね。早く食べたいからといって暴れるようなことをしたら出入り禁止という最悪の結末を迎えかねないので、注意しましょう。

こちらで食べたことのある人が必ずいうことは麺はさることながら、スープは問答無用に美味しいの一言に尽きると述べています。マイルドなのにコクがあって、そこへユズの香りが備考を柔らかく包み込んでいくそれは、まさしく食の交響曲を聴いているようであります。食欲という名のアドレナリンに触発されながら、そのスープを絡めた強烈なコシと滑らかさを持っている中太麺との相性、もうどんなものなのかいう必要はありませんね。スープがたっぷりと絡んでいる麺を喉に通すことで感じるのは、それはもう言葉にすることは出来ないほどの感動です。こんなに美味しいことは今までなかった、そう感じるほどの感激を感じることは確実となっています。早く食べたい、でもじっくりと堪能していたいと感じつつも最後の一滴まで興奮は醒めることはないでしょう。

つけ麺以外にも自慢の味を披露している『中華そば』や、野菜と背脂の風味をこれでもかと満喫することが出来る『まぜそば』も外せないでしょう。つけ麺目当てで行くお客さんもいますが、中にはこの二つを目当てにしている人も多いそうです。それはつまり元となっている麺とスープがそれだけ定評のある一品だということです。まさしく用意されている商品全てが美味しいもので占められているとはこのことでしょう。客としてきた人にとっては最高のシチュエーションといって良いでしょう。もうこうなったら実際に店舗に言って味わうしかないですね。

その他にもブランド展開しています

つけめんTETSUさんではこちらの店舗だけではなく、その他にも5つの飲食ブランドで関東を中心にした経営を展開しています。埼玉県限定でブランド展開しているセカンドブランドとして『つけめん102』や、絶品の中華そばを味わうことの出来る『江戸前煮干中華そば きみはん』、これは本当につけ面というものなのかという商品を提供している『鶏と魚だしつけめん哲』、本格的な中華料理を堪能できる『炒飯と酸辣湯麺の店 キンシャリ屋』、濃厚な豚骨ラーメンが食べられる『濃厚博多豚骨 たかくら』という、ラーメンブランドを中心にして私達の胃袋の中枢神経を逆なでしまくりのブランドばかりとなっています。都内にあるわけでなく、埼玉限定のブランドとなっているつけ麺102にしてもですが、全店舗の味を満足するために訪れるとなったらそれなりの労力を要することになります。時間を惜しまない人がいたら全ての店舗を回ってみるのも良いかもしれないですね。

近所のつけ麺屋をさがせ!

お店の情報

絶品つけ麺