つけ麺は好きですか?

つけ麺は好きですか?

つけ麺の始まり

 

新小岩『一燈』

 

東池袋『東池袋 大勝軒 本店』

 

吉祥寺『つけ麺 えん寺』

 

野方『無鉄砲つけ麺 無極』

新宿『風雲児』

大久保『はやし家』

西日暮里『つけめんTETSU 千駄木本店』

銀座『朧月』

新宿三丁目『二丁目つけめんGACHI』

つけ麺は好きですか?

野方『無鉄砲つけ麺 無極』

つけ麺といえ、豚骨でしょう!

つけ麺といえばなんでしょうか、と今更ながらの質問をして見ます。大勝軒のような定番商品をあげる人もいますが、必ずしも全員が大勝軒のつけ麺を食してからマイブームになったということはありません。中にはいきなりえん寺のように変り種のつけ麺を食したことでその魅力に取り付かれた人も多いかもしれません。しかしえん寺にしても何にしても、つけ麺といえば個人的にアレです。豚骨をたっぷり使用した濃厚スープで戴くということです。麺単体では味気ないですし、そしてつけ麺というのは基本的に大盛りで提供している商品となっているのでスープもそれに見合うだけの濃さである必要があります。あんまりにも薄く作られていると直ぐに味が薄まって、物足りない気分に侵されてしまいます。そうなると色々と消化不良になってしまいがちになりますから、そんなことは極力避けたいですよね。食べ方の問題であると一言で片付けてしまう人もいますが、そういう問題ではないでしょう。人によって食べ方やスピードは異なっているのでそれを抑制することは不可能といって良いでしょうね。

つけ麺にとってスープが肝心となってくるケースが非常に多くなります、特に先ほどのえん寺のような独創性の高いスープが受ければ良いですがそうでないと、まずはじわじわと責めていって客層を増やすという手段を講じる必要があります。つけ麺のスープを知ってもらい、そこからクチコミ的に評判を上げていけばゆくゆくは人気店の仲間入りも夢ではないでしょう。

話がそれすぎているので戻しましょう、次に紹介するのは中野区にあります濃厚な豚骨スープで戴くつけ麺専門店『無鉄砲』について話をしていきましょう。こちらは元々京都の名店が東京の方に支店として展開している店舗となっていますが、今や新宿界隈では名の知れたつけ麺専門店となっています。都内に行けば行くほどですが、つけ麺専門店の看板を目にする機会が増えてきます。私の地元でも何件か専門店がありますが、そこまで種類が多いというわけではありません。そしてそんな専門店でもこちらは人通りの多い環七沿いの交差点に位置していることもあって連日混雑しています。新宿は特に人の往来が激しいですから、それだけ目にする機会も増えますね。

お店は西武新宿線野方駅の北口を出て徒歩4分のところに位置しています。駅からそれほど遠くないので近場に住んでいない人でもそこまで気軽に行こうと思えば行ける距離ですね。近場に用事があるということは中々ないと思いますが、もしも時間に余裕があったり時間つぶしなどの用事で訪れるというので訪れてみるのも悪くないでしょう。ラーメン店は場所によっては近場に位置していないこともありますが、せっかく都内に住んでいるなら時間を使ってこういう食べ物めぐりをしてみるのも良いかもしれないですね。色々気にしなくてはならない人は制限することも視野に入れて、楽しんで見ると良いでしょう。

ラーメン・イケメン・僕つけめん

濃厚豚骨が一番のウリ!!

濃厚豚骨スープをウリにしているというだけあって、つけ汁に使用しているのは豚のゲンコツと背ガラを水で仕込むことによって、コクが深くどろりとした濃厚でコラーゲン満載のスープが完成するのです。コラーゲンが入っているというのは女性からすれば魅力的な言葉でしょうが、味や濃さ、それに油という問題を気にして中々手が出せないと踏みとどまってしまう人もいるかもしれないですね。でもコラーゲンがたっぷり取れるというのは初見に人にはバッチリの宣伝効果となるでしょう。

もちろんスープだけでなく、ラーメンの引き立て役として活躍することになる具材にもこだわりを持って提供しています。チャーシュー・半熟卵にしてもトロトロの出来となっているので、この二つに対してもつよいこだわりを持ってその理想に叶っていると感じた人は涎ものでしょう。さらに自家製麺に関してもつややかな肌に弾力性溢れる極太ストレート麺となっています。麺だけをピックアップしてみるとまさしくつけ麺というものの一般化している王道を突き進んでいると思えます。良いですね、ここまで書いているだけでお腹が鳴りそうですが我慢しましょう。

もちろんそのままでも楽しめますが、それで終わらせてはもったいないでしょう。ここで活躍するのはテーブルトッピングという、オリジナルに味をアレンジすることです。味の好みは千差万別となっていますので、何をどう使用するかで劇的に自分好みに大変身したりします。こちらの店舗では日替わりにもよりますが魚粉・高菜・ニンニク醤油・すりゴマなどが備え付けられているので、何をどのように利用するかで自分だけのつけ麺スープを作ることが出来ます。トッピングに並々ならないこだわりを持っている人は必ず食す前にアレンジしてから食しています。これも個人の好みによってかなり違ってくるので一概には言えないでしょうが、色々と試してみるのも良いかもしれないですね。ありがちな全種類徹底的に投入するというファミレスに良くあるドリンクバー方式はやめておきましょう。最悪食べられなくなりますから。その前に味への冒涜に他なりません。

麺を完食してご馳走様、とはまだ早いです。食後には割りスープを使って最後にぐびぐびと残さず飲み干すことも出来ます。濃厚スープなんて飲めないよという心配はご無用、割りスープはユズ入りとなっているのでさわやか風味を楽しみつつ飲み干すことが出来ます。良いですね、まさしく最後の一滴までおいしく戴くことの出来るのは男性にとっては最高の一言でしょう。女性からすればスープまで完食するというのはさすがに無理かもしれないですが、それでも少しだけでも飲んでみる価値はあるでしょう。何せコラーゲンたっぷりのスープを一気飲みすればお肌にも最適な成分を浸透させることができるというのは願ったり叶ったりな状況ではないでしょうか。もうアレですね、とりあえず食べてみないことには始まらないですね。

スープの種類

こちらで提供しているスープは豚骨をベースにしていますが、何度もいきつけた人は様々なバリエーションを試して自分好みのスープを見つけることも可能となっています。中には『Wスープ』という、豚骨と魚介を両方使用した特製スープの他に、辛いものが大好きな人は見るからに辛そうなスープでつけ麺を食べることの出来る商品を食べることも出来ますし、また肉は人生にとって何者も譲ることの出来ない大切な活力でもあると考えている人にとっては、お肉たっぷりのスープで食べることも出来ます。

自分好みのスープを見つけるなんて面倒なことをしたくない、または定番を食べることで満足しているという人でも一度はオリジナルに楽しむということをしてみはいかがでしょうか?先ほど申し上げたとおり、食べ物は好みというものが必ず存在しています。一般的に親しまれているものを食べても自分からしてみれば少し味気ない、と感じることもあります。それはラーメンにおいてもそうです、人気点に行けば必ず自分の味覚にあっているということもないので、始めこそ定番で味を確認する意味で食べても構いませんが、そこで少しでも違和感を感じるようなことがあれば味を工夫するという努力を講じてみましょう。もしかしたら味を少しでも変えることで今まで食べた中で最高においしいと感じることもあるかもしれません。私もそこまで劇的に感じるようなことはありませんが、行きつけのお店においては必ず何かしらのトッピングをを施して自分好みに仕上げています。邪道だと思う人がいるかもしれませんが、結局自分が一番おいしく食べられるようにするための手段なので利用するべきだといえます。

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お店の情報

絶品つけ麺