つけ麺は好きですか?

つけ麺は好きですか?

つけ麺の始まり

 

新小岩『一燈』

 

東池袋『東池袋 大勝軒 本店』

 

吉祥寺『つけ麺 えん寺』

 

野方『無鉄砲つけ麺 無極』

新宿『風雲児』

大久保『はやし家』

西日暮里『つけめんTETSU 千駄木本店』

銀座『朧月』

新宿三丁目『二丁目つけめんGACHI』

つけ麺は好きですか?

大久保『はやし家』

今では何かと話題を呼ぶ街となっています

ドンドン行きましょう、次に紹介するつけ麺を専門的に扱うお店ですが現在は世情によっては色々騒ぎを呼び込むことになるJR総武線『大久保駅』から歩いて2分の距離に位置している『はやし家』の魅力について話をしていきましょう。近場の路線としては確かに大久保駅からが一番近いですが、直ぐ隣に位置しているJR山手線『新大久保駅』からでも歩いていける距離となっています。誰でも彼でも必ず総武線を使うわけではないので、山手線でも問題ないでしょう。まぁ基本的に歩いていけるのであれば何処までもいけるわけですが、時間的且つ、体力的な問題を考慮する必要があります。

こちらの大久保・新大久保駅界隈は元々朝鮮系列のお店などが多く立ち並んでいるところとなっていますので、現在の世情から考えてみるとあまり治安的なものは必ずしも良いとは言えないでしょう。もしかしたら逆恨み的に日本人のことを良く思っていない人から唐突に絡まれる、なんてことも十分にありますからこちらの店舗に行く際は十分に気をつけてください。まぁそんなことをいったら何処を歩いていても同じことが言えるわけではありますが、現在の日本と韓国や北朝鮮との関係性を考えてみると危険性という意味ではその他の地域よりも格段に高いといえるかもしれません。でもそんなことをお腹が空いている自分からすれば些細なこととなってしまいますね。まずは自分の空腹を満たすため、そして人気店の味を堪能するためにここまで来たと思えばある程度危機的な状況も根性という不確かなもので切り抜けられるでしょう。生理的欲求が強く反応しているときは人間、その本能に従って行動していますから問題ないでしょう。

話が少しそれましたね、本題に移りましょう。こちらのはやし家ですが大久保駅から出て徒歩2分となっていますが、初見で行く人は少し迷ってしまいそうなところに位置しています。2分というのは行きつけで土地勘というものがある程度備わっている人がいくとしたらかかる距離かもしれないですね。路地を抜けていくと見えてくると思いますが、目印となるのはNTTドコモの会社が近くにあるので、そちらを参考にしてみてください。お店自体にはきちんとした店名や暖簾が掛かっているのでよほど視野を狭くしていない限りは見落とすこともないと思います。そうして見つけたはやし家ですが、そこもやはりラーメン店らしく店内に用意されている席の数はわずか9席となっています。こじんまりとしていますから、お昼時は近場に務めている会社員の人たちが押し寄せてきそうですね。まぁあまり立地条件がいいとは言えないところにあるので、食べることを目当てにしているなら人が少ない時間帯に来店することを考えてみてはいかがでしょうか。人が少ない時間帯に来店してみては、といいましたがこちらの店舗はなんと昼だけの営業となっているので少ない時間帯というのはやはり少し時間をずらした14時くらいを目安にすると良いかもしれないですね。

ラーメン・イケメン・僕つけめん

ボリュームに関してはバッチリ!

そんなはやし家でもつけ麺をメインにしているメニューでお客様方をお待ちしています。つけ麺ですが、なんと通常、つまりは並盛りという大きさに値する普通のつけ麺であっても麺の量がなんと400gという圧倒的なボリュームとなっています。通常でこの量なら食べ応え十分ですから、男性にとっては最高の食事でしょう。麺は当然のこと、もちろんスープについても定評を持っています。こちらの店舗ではだしやたれの味がしっかりと凝縮されている中で、風味溢れている魚介系となっているので、味に関してこだわりを持っている人でもうならせるだけの一品となっています。ラーメンというものはスープあってこそですからね、自慢できなくて何を自慢できますかという感じでしょうか。魚介系スープとなっているのであっさりしすぎているのではと思いますが、程よく背脂が加わっているので濃厚な風味も楽しむことが出来ます。ラーメンというのは基本的にトコトンまでこってりとしていることこそが真髄だ、と考えている人には少し物足りないかもしれないですね。ですが濃すぎてしまうとどうしても食べるときに少し箸が止まってしまう、なんてありませんか。そういうときこそ口休めということで味の変化を求めたくなりますが、こちらの商品ではそんな口休めということをする暇もなくあっという間に400gの麺を平らげてしまえるのです。本当においしいものこそ、難なく胃袋の中に放り込めるとはこのことでしょう。

こちらのつけ麺のよさを引き立てるための具材としても、昔ながらの味をしている豚ロースのチャーシューやモヤシ、たまねぎなどの野菜が混ざっているので味に飽きは来ないでしょう。モヤシのしゃきしゃき感を楽しみながらつけ麺を堪能する、良いですね。

さらにつけ麺の種類にはもう一つ用意されていまして、それが『味噌つけ麺』です。味噌味のスープをつけ麺で食する、もはや胃袋から早く飲み込ませろという命令がひっきりなしに掛かってきます。見ているだけでよだれが口の中で溢れてきます。スタンダードなつけ麺も良いかもしれないですが、味噌味のつけ麺も中々にそそられますから、どちらにしようかと迷うところです。贅沢ですね、お昼ご飯はどちらの商品を食べようかということで悩めるのは最高ではないでしょうか。そういう意味では、個人的に日本人として生まれてよかったなとつくづく感じます。アナタも贅沢悩みを抱えて至福のお昼ご飯を楽しんではいかがでしょうか?

近所のつけ麺屋をさがせ!

お店の情報

絶品つけ麺