つけ麺は好きですか?

つけ麺は好きですか?

つけ麺の始まり

 

新小岩『一燈』

 

東池袋『東池袋 大勝軒 本店』

 

吉祥寺『つけ麺 えん寺』

 

野方『無鉄砲つけ麺 無極』

新宿『風雲児』

大久保『はやし家』

西日暮里『つけめんTETSU 千駄木本店』

銀座『朧月』

新宿三丁目『二丁目つけめんGACHI』

つけ麺は好きですか?

新宿『風雲児』

行列はご愛嬌ということで

人気店になればなるほど行列を形成するようになりますが、何より普段から人の往来が激しい場所に存在している飲食店というものは基本的にいつも混んでいるものです。特にお昼の時間帯になればビジネス街では飲食店街は人でごった返すことになるでしょうが、それでも空腹を満たすのはここしかないとして待ち時間を挑むんでしょうね。時間がないと諦めるしかありませんが、人気店ともなれば待ち時間は半端ないことになります。しかし本当に人気のあるお店は食事時間だけでなくその他の時間でも意外と混んでいるものです、時間をずらして食べに来る人が多いということなのかもしれないですね。都心は新宿、人の行き来はまさしく最凶ともいっていいここでも人気ラーメン店は毎日混雑しています。新宿は『風雲児』、次にこちらの店舗をご紹介しましょう。

日本有数のビジネス街が集中している新宿といえば、昼と夕の食事時の際にはもはや各店舗がお客さんをかき込む時間帯となっています。凄いです、週末ともなればよほど人気のない店でなければ基本的に即効で満席となっていて、待ち時間を体感しなければいけないというのは日常茶飯事となっています。今回紹介する風雲児だけではなく、ただでさえ周辺デパートに人気飲食店が集中していることもあって、食事を選ぶとしたら新宿駅はよほどのことがなければ困る心配がありません。その分お店に来店することを考えた祭にはある程度時間の余裕を持って来店しないと下手をしたら1時間は軽く待つことも十分にあります。でも仕方ない、待つだけの価値はあるとしてほとんどの人が待っています。それを見ているとやはり本能的な食欲を抑えられるという人は中々いないということだ。よほど待つという二文字に耐えることのできない堪え性のない人なら直ぐにどこか食事をすることの出来る店はないかと探しに行くでしょう。でも基本的に何処のお店も込んでいるので待つ分には変わらないという悲しき現実と向き合うしかないんですけどね。

そんな新宿駅南口という最高の立地条件で構えているこちらの風雲児ですが、店舗の第一印象としては本当につけ麺を食べるような店なのだろうかというお洒落な趣となっています。今時の都内ラーメン店は店舗の外装も気にする必要があるのかもしれないですね。その中にはいって見ると、これまたこじんまりとした作りとなっているので、店内だけでピックアップしてみるとつけ麺を食べるところだなぁと思い知ります。何処となくお洒落に感じてしまった心を返して欲しいといいたいところですが、そこは食欲に負けて直ぐに忘れるでしょう。

ラーメン・イケメン・僕つけめん

絶品、かまたまーめん

つけ麺を扱うお店では基本的につけ麺を食べることが普通です。当然ですよね、つけ麺を食べにそこの店舗に来ているわけですから、そこで普通に『味噌ラーメン麺固め』なんて注文は場違いにもほどがあります。そもそも通常のラーメンを食べたいと思っているのでしたら、それを主流に扱っているところに足を運ぶべきではないだろうかと思うところです。ですがどうしてもつけ麺というわけではなく、ラーメンを食べたいと考えている人もいますから、こればかりはその時の気分やらで左右されます。今では何処の店舗でもつけ麺と通常のラーメンを扱っていますから、基本的に選びたい放題なんですけどね。

ですがつけ麺専門店というのは基本的に通常のラーメン店と比べたら圧倒的に品数は限定されています。それもそうです、専門店と銘打っているんですからそれを中心に商いをしているんですから、それをウリにしないで一体何を主流にするんですかというところです。こちらの風雲児においても通常のラーメンも一品だけ取扱っていますが、基本的なメニューとしてはつけ麺とそのラーメンとなっています。シンプルですから、選択の余地がない分迷うことなく食べたいのはどちらか選択できますね。さてそんな風雲児ですが、こちらの店舗では夕方17時からの営業時間において毎日15食限定となっている『かまたまーめん』を販売しています。夕方からの営業で15食限定というのは中々食べるのは難しそうですね、それを目当てに店舗の方に来店することを考えているのでしたら営業開始してから直ぐにでも訪れないと難しいでしょうね。人気店の限定メニューというのを食べるのは行きつけの人にとっては、ある意味で外すことのできないイベントですからね。

風雲児のつけ麺のスープは、濃厚鶏白湯と魚介類をミックスしているダブルスープで戴くつけ麺となっています。ここまでは通常のつけ麺を食べる方法と同じですが、かまたまーめんの場合はきちんとした店内での飲食ルールが設けられているのです。まずは簡単にそのまま麺を食べていき、その後具材を入れて徐々に食べていくのですが、そこに味のアクセントとして酢橘や摩り下ろししょうがなどを投入していって味の変化を楽しみます。そして半分くらいの量になったらここでスープを注文します。そのスープを入れることでようやく『かまたまーめん』の完成となるのです。その後は当然ですが綺麗に残さず完食です。限定メニューの食べ方ということで別に習う必要はないだろうと考える人はいないと思いますが、 それでもこの上なくおいしいことだけは確かです。

近所のつけ麺屋をさがせ!

待ち時間は幸せの時間ということで

そんな風雲児に行きたいと思っても、場所が場所となっています。新宿は南口、サザンテラス口から直ぐそこに店舗を構えているので人の行き来としては最高です。パッと見はそこまで目立つような店舗ではありませんが、知る人ぞ知る名店と既に化しているので連日満員御礼を記録しています。当然ですが、それを営業開始時間でもなければ基本的に待つ羽目になります。でも待つだけの価値は十分にあるというのは確かです。特に夕時のかまたまーめんに関してはそれを目当てにして早くから並んで開店を待っている人も時にはいるでしょう。こればかりは運ですが、かまたまーめんだけではなく普通のつけ麺に関しても確かにおいしいといえる代物と鳴っているので、人気店ということは伊達ではないということだ。待ち時間に対して抵抗感を抱いている人もいると思いますが、それはそれでしょうがないこととして受け入れましょう。その先に待っているおいしい時間を体感できるということなら、鈍化苦行でも耐えることは可能ですからね。

お店の情報

絶品つけ麺